DEVELOPERS

TPIE開発者

世界的な二人の頭脳が融合し、TPIEは生まれました。
そして、その礎を築いた世界の著名な科学者たちをご紹介いたします。

開発協力者

TPIEプログラムの確立には、世界各国の著名な心理学者・認知科学者が協力しました。

アルバート・バンデューラ Ph.D.
  • スタンフォード大学心理学部社会心理学科教授
  • 「20世紀を代表する100人の心理学者ランキング」4位
  • 国際的に論文引用の多い学者として知られる
  • 「自己効力感」「組織としての効力感」に関するプログラム作成に協力
マーティン・E. P. セリグマン Ph.D.
  • ペンシルバニア大学心理学部教授、臨床技術教育指導教授
  • 元全米心理学会理事長
  • 著書「オプティミストはなぜ成功するか」に書かれたマインドの変え方、人生の転換の仕方、変化をもたらすものともたらさないもの等の考察は各方面で絶賛され、TPI教育にも大きな貢献を果たす
ゲーリー・レイサム Ph.D.
  • トロント大学経営学部教授、1991年度カナダ心理学協会会長
  • 組織ならびに個人のゴール設定理論の権威で、TPI教育のカリキュラムに精通
  • 顧問として、TPIスタッフならびにクライアント対象の講演会やザ・パシフィック・インスティテュート世界大会などにおいて、「ゴール設定」「フィードバック」「パフォーマンスの高度化」等についての講演を行う
グレン・テリル Ph.D.
  • TPIのカリキュラム・アドバイザー
  • フロリダ州立大学で心理学修士課程、アイオワ大学で博士課程を修了
  • コロラド大学心理学部長、リベラル・アーツ・アンド・サイエンス・カレッジ学長、イリノイ大学学長を歴任、ワシントン州立大学学長を18年間務める
  • 全米大学連盟会長、西部高等教育委員会ワシントン州代表として活躍
  • 児童発達心理学研究会メンバー、全米心理学会評議員、全米科学連盟評議員
デイビッド・マツモト Ph.D.
  • サンフランシスコ州立大学心理学科准教授
  • Intercultural and Emotion Research Laboratory 所長
  • 多数の著書や研究論文、ビデオを製作中。世界各国で研究発表を行っている
リチャード・グレゴリー Ph.D.
  • 著名な心理学者であり多くの著作がある
  • 認知処理、特に、知覚と知能との関係を専門とする
ワイルダー・ペンフィールド Ph.D.
  • 認知科学者
  • 『言語と脳のメカニズム(Speech and Brain Mechanisms)』の著者
  • 知覚てんかん症の患者に対する頭蓋骨の一部を切除する試験手術中、患者の側頭葉に触れると何年も前に起こった経験を思い出すことを確認
  • 実験を重ねた結果、情報・経験は側頭葉に蓄積され、失われることも忘れられることもないことを発見